教員

「無職」の私が、むしろ好意的に見られるようになった

わこ
わこ
お疲れ様です。

元小学校教員のわこです。

私は20年在職した教員を辞め、今現在は再就職をしていません。

転職活動もしていないし、積極的に労働をしようとまだ思っていません。

そう、自ら進んで「無職」を選んでいます。

この理由については、以前の記事でもご紹介しましたね。

【私がまだ再就職しない理由】憧れの生き方をしているRさんのように暮らしたい 私は20年在職した教員を辞め、今現在は再就職をしていません。 転職活動もしていないし、積極的に労働をしようとまだ思っていま...

さて、自ら進んで「無職」でいる私ですが、

最近、自己紹介をするときに、周りの人の反応が変わってきたなあと思うのです。

以前は、「無職」って公表するのは、なんだか肩身が狭かったり・・・。

恥ずかしさがあったり。

劣等生のレッテルが貼られるようで、少々言い出しにくいことでした。

でも最近、世間の反応が違ってきていて。

「おや?」っと思うことがあったので、今回の記事でシェアしたいと思います。

わこ
わこ
時代も変わってきたのかも

「無職」をいうことを公表したときの周囲の反応

日本人だったら、コミュニケーションの一環として相手に尋ねがちな「職業」。

「今なんのお仕事をされているんですか?」

「何をされている方なんですか?」

こんなせりふ、しょっちゅう言われますよね。

私も最初の頃は、「無職」というのが何だか言いづらくて。

わこ
わこ
本業ではありませんが、ハンドメイドのお手伝いをしています。

なんて答え方をして、さもバリバリ働いているかのように言い訳していました(笑)

でも、退職して結構な時間が経つと、

自分を取り繕うのが面倒くさくなってきまして。

そりゃあもう、堂々と

わこ
わこ
私は今、あえて労働はしていません

無職です!

と宣言するようにしました。

すると、周りの反応が、なんだか好意的だということがわかったんです。

私の無職宣言を聞いた方の反応として、だいたい以下のように分かれます。

①尊敬される

だいたいの方が

「え!無職だなんてすごいですね。

尊敬します!」

とおっしゃいます。

何を尊敬してくださっているんだろうと、自分なりに分析してみたのですが。

おそらく

仕事をしなければいけないという概念がない

ことに対する憧れなのかなと思います。

日本人は、「仕事をしてこそ一人前」な価値感がありますから、

あえて労働をしない私は、型にはまっていない自由な価値感の人

思われるのかもしれません。

②応援される

私の無職宣言を聞いた方の多くは、

「いいですね!応援しています!」

と言ってくださいます。

まあ、無職というのは大変だろうから、

慰め」も半分はあるのでしょうけど(笑)

でも、たいていの方が、

自分にはできない人生を送っている人を応援したい

という意味を込めて、言ってくださっている気がします。

③うらやましがられる

「私もそんな人生を送ってみたい!

うらやましい!」

こんな風に言われることも、実はあります。

きっと本当は、私みたいに「働かない」という

選択をしたい人もたくさんいるのでしょうね。

でも、お金は必要だし。

働かない訳にはいかない。

「必要に迫られて労働をしている」方は

私の生き方を羨望のまなざしで見てしまうようです。

「無職」の時期があったっていい

今の時代、働き方が多様化しています。

稼ぎ口を分散化したり、副業をしたり。

働く時期を集中して、残りの時間はバカンスにしたり。

いろんな働き方が認められやすい世の中になってきました。

私のような「無職」でも、

肩身が狭い思いすることがなくなってきたというのは、

それだけ、世の中が「仕事一筋の人生がすべてではない」と

いう風潮になってきたのかもしれませんね。

働けないときは、無理して働かなくてもいい。

働けるようになったら、頑張ればいい。

人生は一度きりだから、楽しくらくに生きていきたいですね!

わこ
わこ
以上、わこでした。

無理しないで働こう~