教員

退職を決断したとたん、それを後押しするような出来事があった話

わこ
わこ
お疲れ様です。

元小学校教員のわこです。

前回の記事で、

退職を決断したとたん、それを後押しするかのような出来事が3つ起こった

と書きました。

20年前に書いた自分への手紙が、私の退職を後押ししてくれた話 きっと人って、大きな決断をするときは、 「きっかけ」 が少なからずあると思うんです。 その「きっかけ」が、決断...

その後押しというのは・・・

  1. 私が退職を決めた日に、私が応援していたアーティストが引退発表をした
  2. 私が退職を決めた日に、現役の同級生教員が急死した
  3. 私が退職を決めた日に、初任者の頃に書いた手紙がたまたま届いた

の3つです。

今回の記事では、①と②について詳しく書こうと思います。

わこ
わこ
不思議なこともあるものですね

私と同じ日に、応援していたアーティストも引退発表

悩みに悩んで、

「よし、退職することに決めた!」

と決心した日。

私は普段テレビを見ないのですが、

その日はなんとなくリモコンを持って、テレビの電源を入れたんですね。

すると、その日のトップニュースで、

私が応援していたアーティストも電撃引退とのニュース!

しかも、私と同じ20周年の節目で、引退するとのこと。

もう私は、驚きのあまり目が点になりました。

情報をまとめると、何かのご縁と思わせられることばかりでした。

  • 私が退職を決めた日に、そのアーティストも引退発表
  • そのアーティストも、私と同じ20年の節目で引退
  • そのアーティストの引退日は、私の誕生日

そのアーティストには、苦しいときも悲しいときも、

たくさん支えてもらいました。

まだまだ活躍できる・・・と思う年齢でありながら、

余力を残して華のあるうちに引退する道を選んだ彼女。

私と同世代なので、引退を選んだ気持ちに共感するものもありました。

「彼女に幸あれ」と思うと同時に、

私の退職も応援してもらったような気持ちになったのです。

現役の同級生教員が突然死

私が退職を決めた日に、驚いたことがもう一つありました。

飛び込んできたのは、突然の訃報。

なんと私の同級生教員が、出勤前の自宅で急死したとの連絡でした。

彼女は私と違って、いつもはつらつとしている、元気いっぱいの人でした。

教育にも熱心で、休日出勤も当たり前のように日常化していたようです。

疲れはたまっていたのでしょうが、あまり愚痴などいうタイプでもなく、弱音を聞いたことがありません。

持病もなく健康的な彼女だっただけに、周囲は大きなショックを受けました。

私がこの訃報を聞いた時に思ったのは、

人生はいつ終わるか分からない。

悔いのないように、生きなければ。

ということでした。

退職を決めた日にこの訃報を聞いたのは、絶対意味があるはず。

40代前半で急逝した彼女が、私に教えてくれたことを大切に、今後の人生を歩もうと思いました。

後押ししてくれる出来事は、自分の糧とする

人生の岐路は、節目ごとに目の前にやってきて。

そのたびに私たちは決断を迫られます。

そんなときに、必ず背中を押してくれるような出来事が、誰の身にもあると思うのです。

私が退職を決める時に、後押ししてくれた出来事があったように。

そんなご縁を見逃さず自分の糧として受け入れると、

人生はもっと良い方向へ向かうと信じています。

わこ
わこ
以上、わこでした。

私たちの未来は明るい。