教員

【退職日の過ごし方】人生の節目の日を、あなたはどんな日として覚えておきたいですか?

わこ
わこ
お疲れ様です。

元小学校教員のわこです。

退職日

それはとても重みのある、一生で忘れられない日。

間違いなく、人生で節目となる特別な日です。

ある人は、悲しみを抱えて迎える日かもしれない。

ある人は、清々しさですっきりして迎える日かもしれない。

退職日には、様々な人生模様があることでしょう。

さて、退職を考えている、または退職が決まったみなさんは、

この退職日をどのように過ごすか

決めていらっしゃいますか?

これね、意外と落とし穴で、みんなあまり考えていないんです。

考えていないというか、わざわざ特別に意識していないという感じ

大体の人が、

「自分の席周りを片付けて荷物をまとめるので忙しい日だし。」

「同僚から花束をもらって、涙ながらに迎えるだけ。」

年休を取ったから、粛々と家で静かに迎えるだろうなあ。」

と口をそろえて言います。

「退職日をこんな日にしたい!」というより、

退職日の迎え方は大体定番で決まっているから、それに従うしかない。

って思っているようです。

でも、決してそんなことはないんですよ。

私の経験上ですが、声を大にして言いたいのが、

一生に一度の節目である「退職日」は、

自分が納得のいく過ごし方

をしたほうが、絶対良いです!

その理由と、私の体験談をシェアしたいと思います。

わこ
わこ
退職日は大事な日だからね

なぜ退職日の過ごし方にこだわるといいのか

退職日は、自分が納得のいく過ごし方をした方がいい、と書きました。

その理由は、私が思うに、

  1. 退職後に、何度も思い出す機会が多いから。
  2. 退職後の精神的なモチベーションに影響があるから。

が挙げられます。

①退職した日のことを、その後も何度も思い出す

私も退職してみて思ったのですが、

退職日のことを後々よく振り返ることが多いんですよね。

それは、「なつかしい」とか「よかったな」とか感情の振り返りもあるけど、やっぱり

人生の節目

は、自分が思う以上に意識しているのだと思うのです。

いつも頭の片隅にあって、何かの折にひょっこり思い出して、感傷的・感動的な気持ちになる。

「退職日」って、そんな存在なのです。

だから、自分が納得のいく退職日を迎えていた方が、思い出すときに「良い記憶」として振り返ることができます。

②退職後の精神的なモチベーションに影響する

気持ちの良い退職日の過ごし方をすると、退職後はすっきりとした気持ちになります。

退職を決断した自分を誇らしく思うし、自分に自信がつきます

逆に、そうでない過ごし方をすると、思い出すたび胸が苦しくなります。

せっかく大きな覚悟と決断をもって退職したのに、

「やっぱり辞めなきゃよかったかなー?」

「この決断でよかったのかな?」

などと、退職後も気持ちがグラグラしてしまうのです。

そうならないためにも、退職日の過ごし方は大きな意味を持つのです。

私は退職日を、このように過ごしました

私は「退職日」を、絶対「悲しい一日」「淋しい一日」にしたくありませんでした。

20年も在職して、やっと決断した退職なのだから、退職日は

笑って迎える新たな門出の日にする

と、ずっと前から決めていました。

①写真館で記念の写真撮影

そこで、考えに考えて、私が退職日にしたことというのは・・・。

じゃん!まずその1!

わこ
わこ
写真館で写真を撮りました!!

退職辞令をもらったその足で、予約していた写真館へ直行。

退職日のありのままの姿・感情を画像として残しておきたかったんです。

泣き腫らした目で、にっこり笑って、はいポーズ!(笑)

退職辞令を両手で持って、清々しい顔で、はいポーズ!(笑)

今思えば、感情もぐちゃぐちゃだったけど、こんな日は人生でそうあるものではないから。

記念に撮っておいて良かったなあと、心から思いました。

カメラマンさんもびっくりしていたけど、

「こんな記念撮影もあっていいですね」

と言っていただきましたよ。

②好きなアーティストのライブへ

私が退職日にしたこと、その2は・・・。

じゃん!

わこ
わこ
ライブへ行ってはじけたよ!

はい、わたしぶっとんでますね(笑)

いやあ、これにはちゃんと意味があるんです。

退職辞令をもらって家に帰ると、どうしてもしみじみとしてしまいます。

物悲しいきもちになるのは当然だし、そんな夜を迎えることは私の性格上、良くないと判断しました。

幸いにも、私の退職日は好きなアーティストのライブ日でした。

わこ
わこ
これは、私の退職祝いだ

ということにして、一人打ち上げをすることにしたのです。

これが、大正解!!

退職日」が私の中で、

清々しい気持ちと笑顔で過ごせた、忘れられない楽しい一日

として脳内に記録されたのです。

だから、私は「退職日」を思い出すたび、ふふっと思わず笑ってしまいます。

退職日の過ごし方って大事

退職日

それはとても重みのある、一生で忘れられない日。

間違いなく、人生で節目となる特別な日です。

その日を、あなたはどのように記憶しますか?

どんな日として覚えておきたいですか?

わこ
わこ
以上、わこでした。

良い思い出にしたいね。