教員

【退職を考えている先生へ】教員辞めて後悔する人の特徴(私の周り調べ)

わこ
わこ
お疲れ様です。

元小学校教員のわこです。

私は小学校の教員として20年間在職し、40代前半で早期退職をしました。

私の周りでは、まだまだ早期退職する人が珍しいみたいで、ことあるごとに現役の先生方に

「退職の経験談を教えて!」

と声をかけられます。

まあ、私の話を聞いたからと言って、その人が今すぐに仕事を辞めるわけではないのですが(笑)

私の話を聞きたいと思う人は、だいたい「興味関心」が半分、「辞める際の参考にしたい」が半分といったところでしょうか。

さて、今日の記事のテーマですが・・・。

ずばり

教員辞めて後悔する人の特徴(私の周り調べ)

です!

私は退職してからというもの、同じように教員を辞めた人とお知り合いになることが自然と増えたんですね。

その中には、私のように

わこ
わこ
あー、辞めて良かった!るんるん

という人が圧倒的に多いです。

でも、中には、

わこ
わこ
うーん、辞めなきゃ良かったかも・・・。

と後悔している人ももちろんいます。

そこで、教員を辞めて後悔している人の特徴について、私なりにつかんだことをシェアしますね!

今回の記事は

  • 教員を辞めるかどうか悩んでいる
  • 教員を辞めたいなとひそかに思っている
  • でも、後悔したくないし、決断に悩む・・・
  • 退職を後悔する人の特徴が知りたい

このような方たちのお役に立てれば嬉しいです。

では、いってみましょう。

わこ
わこ
私の周り調べだよ!

教員辞めて後悔する人の特徴

①お金の必要性が特に強い人

つまり

生活における、お金の「優先順位」が特に高い人

のことを指します。

誰だって、生きていく上でお金は必要です。

でも私の場合は、「お金は生活の必要最小限でいい」と思うタイプの人間です。

逆に、「お金はできるだけたくさんあった方がいい」と思う人もいますよね。

例えば、

  • 家のローンがある
  • 子どもの学費が必要である
  • 親の介護費用が必要である

などのように、生活上、どうしてもお金の優先順位が高い場合です。

このような方の場合、「安定した収入」が生活の支えとなります。

退職をして後悔する方のほとんどが、「お金」に対する不安を口にされます。

どうしても安定したお金が必要な場合、退職する際はよく熟考されるといいでしょう。

②「周りのため」に辞めた人

退職する人の理由は、実にさまざまです。

その中で、

自分のためではなく、「周りのため」に辞めた人

というのは、退職を後悔する人が多いように思います。

私なんかは病気をしたので、

自分の健康のため

に退職を選びました。

でも、自分の意思を二の次にして、「家族のため」「夫のため」「子どもため」のように、周りを優先して退職を選ぶと、後々気持ちが揺れるかもしれません。

もちろん、自分が納得していれば、話は別です。

もし、自分の気持ちを後回しにしたり、犠牲にしたりすると、退職を後悔する一因になりやすいようです。

③転職は難しいと思い込んでいる人

教員を長年やっていると、どうしてもこの世界しか知らないので、

わこ
わこ
他の仕事なんてできないよ~
わこ
わこ
教員からの転職なんて無理無理!

と思い込みがちです。

それに、元教員としてのプライドも多少あるせいか、なかなか次の仕事に踏み込めないという人もいます。

退職後にいつまでも、次の仕事へのステップが踏みづらい人

は、退職を後悔する傾向が多いようです。

まあ実際問題、教員の転職となると難しいという現実は本当にあるのですが・・・。

それでも、退職後に新たな世界で活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。

私も、今現在は、ハンドメイドのお仕事の手伝いをしています。

まだ本業ではないのですけど、教員とは全く違う世界で頑張っているところです。

教員以外の業種も面白がって飛び込めるなら、確実にステップアップになると思いますよ。

退職は人生の次なるステップアップ

あくまでも私の周り調べなのですが、退職を後悔する傾向にある人を挙げてみました。

でも、これが必ずそうだとは限りませんし。

当てはまらない人もいると思います。

私が声を大にして言いたいのは、

退職は人生の次なるステップアップ

だということ。

決してネガティブなものではないし、むしろ第2の人生の始まりです。

後悔するなんて、もったいない!

せっかく退職を決断した人には、新しい人生を楽しんでほしいなと願っています。

わこ
わこ
以上、わこでした。

新しい人生へGO!!

【教員20年目で退職】後悔なんて正直まったくないという話。教員は、安定安心の公務員です。 退職する際には、それはそれはたくさんの人に 「もったいない」「これから大丈夫なの?」 ...